2018年4月25日水曜日

4月19日 烏帽子岳

今年最後の雪山を楽しもうと烏帽子岳へ行ってきた。やはり積雪が多く,除雪も旧スキー場までしかされていない。昨年も出発はスキー場からだったが,横津岳への車道は上の方まで随分除雪が進んでいた。私はスノーシューを履いたが,Tさんはツボ足にアイゼンをつけて登った。天気は快晴。頂上以外は風もなく,快適な雪山トレッキングだった。
旧スキー場の斜面をトラヴァース気味に登る。











中央に気象庁のドップラーレーダーが頭を出して来た。











気象庁のレーダーが全身を現し,今度は一番左に頂上の航空管制レーダーが頭を見せてきた。









ゴールの烏帽子岳。












振り向くとレーダー群がまとまって見える。











右の稜線上に駒ヶ岳が見えてきた。レーダー群とのツーショット。










函館山と函館市街地だが,霞んでいる。











蝦夷松山(中央右の肩)と雁皮山(中央のピラミッド型の山)











隣の袴腰岳。今日は行かない。












烏帽子岳頂上でTさんと。









北東方面に熊泊山(左)と泣面山(右)











回収したピンクリボンを青空に泳がせてみたくなった。











途中,何箇所かでこのような亀裂が走っていた。











まだ除雪されていない車道についた雪上車の跡。











12時半に下山終了。気持ちの良い雪山歩きだった。

4月18日 太鼓山・俄虫沢

毎年エゾノリュウキンカを見に行くのだが,今年は半月ほど早く,冬は積雪も多かったので全体として花もまだ早い感じだった。しかしカタクリは満開でエゾエンゴサクも見事だった。
キクザキイチゲ












フクジュソウ












どこから来たのかクロッカスが咲いていた。








カタクリにスポットライトを当てて。





















エンレイソウ












花びらを閉じたカタクリも多く見られた。











太鼓山頂上で。









カタクリのじゅうたん。












エゾエンゴサク












一面にキクザキイチゲ









写真ではちょっと見にくいがカタクリロードになっている。





















白花のエゾエンゴサク












エゾノリュウキンカと水芭蕉を背景に。











帰りには乙部岳が立派に見えた。昼は滝野庵で蕎麦をいただいて帰途に就いた。

2018年4月10日火曜日

4月5日 函館山

2018年度4月1回目の山行は早春の函館山。例年まだ雪が残っていることが多いが,今年は七曲りコースに少し残っているだけだった。花はフクジュソウとカタクリぐらい見れるかなと思っていたが,早春の花をほとんど見ることができた。

 薬師山コースのビューポイントで。
 同じ薬師山コースのフクジュソウ。
 中央奥に駒ヶ岳。
 横津岳。
 当別丸山。
 千畳敷から見た函館市街地。
 ここで昼食。
 キクザキイチゲ
 キクザキイチゲの群生
 中央に市電の走る道,右は住吉漁港と大森浜。
 旧幕府軍の戦死者を祀る碧血碑。
 宮の森コースのエゾエンゴサク。
 色違いのエゾエンゴサク。
 まだ小さいエンレイソウ。
 キバナノアマナ
 ネコノメソウ
 コジマエンレイソウ
同じくコジマエンレイソウ。春の花を堪能して帰途に就いた。