今年最後の雪山を楽しもうと烏帽子岳へ行ってきた。やはり積雪が多く,除雪も旧スキー場までしかされていない。昨年も出発はスキー場からだったが,横津岳への車道は上の方まで随分除雪が進んでいた。私はスノーシューを履いたが,Tさんはツボ足にアイゼンをつけて登った。天気は快晴。頂上以外は風もなく,快適な雪山トレッキングだった。
旧スキー場の斜面をトラヴァース気味に登る。
中央に気象庁のドップラーレーダーが頭を出して来た。
気象庁のレーダーが全身を現し,今度は一番左に頂上の航空管制レーダーが頭を見せてきた。
ゴールの烏帽子岳。
振り向くとレーダー群がまとまって見える。
右の稜線上に駒ヶ岳が見えてきた。レーダー群とのツーショット。
函館山と函館市街地だが,霞んでいる。
蝦夷松山(中央右の肩)と雁皮山(中央のピラミッド型の山)
隣の袴腰岳。今日は行かない。
烏帽子岳頂上でTさんと。
北東方面に熊泊山(左)と泣面山(右)
回収したピンクリボンを青空に泳がせてみたくなった。
途中,何箇所かでこのような亀裂が走っていた。
まだ除雪されていない車道についた雪上車の跡。
12時半に下山終了。気持ちの良い雪山歩きだった。
2018年4月25日水曜日
4月18日 太鼓山・俄虫沢
毎年エゾノリュウキンカを見に行くのだが,今年は半月ほど早く,冬は積雪も多かったので全体として花もまだ早い感じだった。しかしカタクリは満開でエゾエンゴサクも見事だった。
キクザキイチゲ
フクジュソウ
どこから来たのかクロッカスが咲いていた。
カタクリにスポットライトを当てて。
エンレイソウ
花びらを閉じたカタクリも多く見られた。
太鼓山頂上で。
カタクリのじゅうたん。
エゾエンゴサク
一面にキクザキイチゲ
写真ではちょっと見にくいがカタクリロードになっている。
白花のエゾエンゴサク
エゾノリュウキンカと水芭蕉を背景に。
帰りには乙部岳が立派に見えた。昼は滝野庵で蕎麦をいただいて帰途に就いた。
キクザキイチゲ
フクジュソウ
どこから来たのかクロッカスが咲いていた。
カタクリにスポットライトを当てて。
エンレイソウ
花びらを閉じたカタクリも多く見られた。
太鼓山頂上で。
カタクリのじゅうたん。
エゾエンゴサク
一面にキクザキイチゲ
写真ではちょっと見にくいがカタクリロードになっている。
白花のエゾエンゴサク
エゾノリュウキンカと水芭蕉を背景に。
帰りには乙部岳が立派に見えた。昼は滝野庵で蕎麦をいただいて帰途に就いた。
2018年4月10日火曜日
4月5日 函館山
2018年度4月1回目の山行は早春の函館山。例年まだ雪が残っていることが多いが,今年は七曲りコースに少し残っているだけだった。花はフクジュソウとカタクリぐらい見れるかなと思っていたが,早春の花をほとんど見ることができた。
薬師山コースのビューポイントで。
同じ薬師山コースのフクジュソウ。
中央奥に駒ヶ岳。
横津岳。
当別丸山。
千畳敷から見た函館市街地。
ここで昼食。
キクザキイチゲ
キクザキイチゲの群生
中央に市電の走る道,右は住吉漁港と大森浜。
旧幕府軍の戦死者を祀る碧血碑。
宮の森コースのエゾエンゴサク。
色違いのエゾエンゴサク。
まだ小さいエンレイソウ。
キバナノアマナ
ネコノメソウ
コジマエンレイソウ
同じくコジマエンレイソウ。春の花を堪能して帰途に就いた。
薬師山コースのビューポイントで。
同じ薬師山コースのフクジュソウ。
中央奥に駒ヶ岳。
横津岳。
当別丸山。
千畳敷から見た函館市街地。
ここで昼食。
キクザキイチゲ
キクザキイチゲの群生
中央に市電の走る道,右は住吉漁港と大森浜。
旧幕府軍の戦死者を祀る碧血碑。
宮の森コースのエゾエンゴサク。
色違いのエゾエンゴサク。
まだ小さいエンレイソウ。
キバナノアマナ
ネコノメソウ
コジマエンレイソウ
同じくコジマエンレイソウ。春の花を堪能して帰途に就いた。
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